『消え残りの標』
『消え残りの標』


『耳鳴りと呼声』
『耳鳴りと呼声』


『はらわた違い』
『はらわた違い』

『寤寐泥む子』
『寤寐泥む子』

『常磐螺旋』
『常磐螺旋』


『ひつじ日和』
『ひつじ日和』


『水と葡萄の間』
『水と葡萄の間』


『ミナミ』
『ミナミ』


『霞に溶ける』
『霞に溶ける』


『春に謎』
『春に謎』

『木霊』
『木霊』


”無花果花影(The shadow of fig flowers)” is a series of albumen prints photographs.Each image portrays a mysterious story that can not be clearly or accurately defined.

Albumen prints are commonly used during the 19th century.I processed analogue and digital manipulation on these historical prints. 

These images are like visions you would see when you close your eyes, and are nostalgic at the same time. You might be able to find yourself through these landscapes.

 

”無花果花影”はアルビューメンプリント(鶏卵紙)の写真シリーズで、それぞれのイメージは、曖昧で不思議な物語を描いています。

プリント技法は19世紀に用いられたもので、私はこの歴史的なプリントにアナログやデジタルな加工をほどこしています。

これらは目を閉じた時に見える世界のようで、同時に懐かしい風景で自身を見つけられる気がします。



2017/02